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京都市のハチ駆除自治体の対応・費用の助成・対応業者

自治体が駆除するかどうか、費用の助成や防護服の貸出があるかどうかは自治体ごとに分かれます。各自治体の公式ページの記載をまとめたうえで、ハチ対応の記載がある業者を比較できるようにしています。

掲載業者 3社掲載自治体 1件確認日 2026年11月1日
本ページは、京都市内の各自治体および各社の公式サイトの公開情報をもとに編集部が整理したものです(確認日:2026年11月1日)。自治体の対応・助成・貸出に関する記述は各自治体のページの記載の範囲にとどめ、記載がない項目は「記載なし」としています。制度は年度ごとに変わることがあるため、実際の可否・金額は必ず各自治体にご確認ください。

京都市のハチ被害について

京都市は、攻撃性の高いスズメバチが市民の自宅に営巣している場合に限り、駆除の依頼を受け付けています。駆除は京都市が費用の一部を負担して指定業者が行い、依頼者は立会い時に自己負担額1万円を指定業者に支払います。依頼は市の依頼フォーム(QRコードからも可)で行い、対象かどうかの判定もフォームでできます(2026年11月1日確認)。

ハチに関する相談は、保健福祉局 医療衛生推進室 医療衛生センター(生活衛生担当)が受け付けています。電話番号は北東部・中部・南東部・西部の4つに分かれています。

ハチは鳥獣保護管理法が対象とする鳥類・哺乳類にあたらないため、イタチやハクビシンのような捕獲許可の手続きは必要ありません。市が駆除するかどうか、費用の助成の有無と条件は市ごとに異なるため、本ページでは京都市の公式ページの記載をそのまま整理しています(確認日:2026-11-01)。

よくある質問

京都市でスズメバチの巣を駆除してもらうと、費用はいくらかかりますか。

京都市はスズメバチが自宅に営巣している場合に限り駆除の依頼を受け付けており、市が費用の一部を負担して指定業者が駆除します。公式ページには「駆除の立会い時に自己負担額1万円を依頼者から指定業者にお支払いいただくことになります。」とあります(2026年11月1日確認)。

出典:京都市「ハチに関すること」(確認日:2026年11月1日)

京都市への駆除の依頼はどうすればよいですか。

市の依頼フォーム(QRコードからも可)で、駆除の対象かどうかを判定し、対象であれば依頼を送信できます。できる限り巣の写真を添付し、医療衛生センターからの確認の電話をもって受付完了です。電話に出られなかった場合は、医療衛生センター(北東部075-746-7211/中部075-746-7212/南東部075-746-7213/西部075-746-7214)に連絡します(2026年11月1日確認)。

出典:京都市「ハチに関すること」(確認日:2026年11月1日)

アシナガバチの巣も京都市で駆除してもらえますか。

京都市の公式ページで駆除の依頼の受付対象として書かれているのは「攻撃性の高いスズメバチ」で、市民の自宅に営巣している場合に限られます。アシナガバチを受付の対象とする記載はありません。対象外の巣は、自分で駆除するか業者に依頼することになります(2026年11月1日確認)。

出典:京都市「ハチに関すること」(確認日:2026年11月1日)

自治体の対応(助成・防護服の貸出)

京都市のページ「ハチに関すること」(ページ番号4236)は、「攻撃性の高いスズメバチについては、市民のご自宅に営巣している場合に限り、駆除の依頼を受付けています。」としています。費用は「京都市が費用の一部を負担し、指定業者が行いますが、駆除の立会い時に自己負担額1万円を依頼者から指定業者にお支払いいただくことになります。」とされ、駆除には「巣の撤去のほか、巣自体は取り除かずに毒餌等の薬剤を用いて行う場合を含みます」。依頼フォームから依頼した場合は、医療衛生センターからの確認の電話で受付完了となり、依頼の際はできる限り巣の写真を添付するよう求めています。複数人がハチに刺されている場合はフォームによらず電話で連絡するよう案内されています。駆除の受付対象として書かれているのはスズメバチのみで、防護服の貸出の記載はありません。

各自治体の公式ページに書かれている内容をそのまま整理しています。公式ページに記載がない項目は「記載なし」としており、編集部による推測は行っていません。「記載なし」は制度がないことを示すものではなく、当該ページで記載を確認できなかったことを示しています。

自治体自治体による駆除費用の助成防護服・器具の貸出条件
京都市(保健福祉局 医療衛生推進室 医療衛生センター)「攻撃性の高いスズメバチについては、市民のご自宅に営巣している場合に限り、駆除の依頼を受付けています。」依頼フォームまたはQRコードから「駆除の対象かどうかの判定ができ、対象であれば駆除の依頼を送信することができます。」「駆除については、京都市が費用の一部を負担し、指定業者が行いますが、駆除の立会い時に自己負担額1万円を依頼者から指定業者にお支払いいただくことになります。」記載なし対象はスズメバチが自宅に営巣している場合に限られます。「※駆除とは、巣の撤去のほか、巣自体は取り除かずに毒餌等の薬剤を用いて行う場合を含みます。」依頼フォームから依頼した場合は「京都市医療衛生センターから入力いただいた電話番号への確認の電話をもって受付完了となります。」

出典(各自治体の公式ページ)

京都市・区市の相談窓口

保健福祉局 医療衛生推進室 医療衛生センター(生活衛生担当)

(北東部)075-746-7211/(中部)075-746-7212/(南東部)075-746-7213/(西部)075-746-7214。「ハチに関するご相談は、医療衛生センターで受け付けています。」「なお、複数人がハチに刺されている場合は、上記の依頼フォームによらず、お問合せ先までご連絡いただきますようお願いします。」

https://www.city.kyoto.lg.jp/hokenfukushi/page/0000004236.html(確認日 2026年11月1日)

被害の種類

  • ■「特にアシナガバチやスズメバチ等の社会生活を営むハチは、巣を守ろうとする防衛本能が強く、時には、人が刺されるという被害が発生する場合があります。」(京都市)
  • ■「*ハチに刺されて死亡する原因の大半は、「アナフィラキシーショック(抗原抗体反応)」によるものです。」(京都市)
  • ■ハチに刺された場合は、症状の程度にかかわらず医療機関を受診してください。本ページでは応急手当の手順は扱いません。(編集部)

ハチ対応の記載がある業者

当サイト掲載業者のうち、対応する害虫としてハチを明記している業者を掲載しています。掲載順は編集部の提携状況にもとづくもので、優劣・順位を示すものではありません。料金・保証・受付時間は各社の公表内容をそのまま記載しています。

業者名料金(公表値)保証受付時間対応害虫の記載
ダスキン(ターミニックス)
ゴキブリ駆除(50㎡以下・単発):27,500円〜当サイト掲載データに記載なし当サイト掲載データに記載なしゴキブリ駆除/ネズミ駆除/シロアリ駆除/ハチ駆除/害虫駆除/害獣駆除
ハチお助け本舗
スズメバチ駆除:1,980円(税込)〜当サイト掲載データに記載なし24時間365日スズメバチ駆除/アシナガバチ駆除/ミツバチ駆除/ハチの巣撤去/再発防止の提案/即日対応
大洋防疫研究所
相談・見積もり:無料当サイト掲載データに記載なし平日9:00〜17:00・土曜9:00〜12:00(4〜6月は9:00〜17:00)/メール・LINEでも相談可ネズミ駆除/ゴキブリ駆除/トコジラミ駆除/シロアリ駆除/ハチ駆除/消毒・除菌

※金額は各社が公表している料金で、京都市のハチ駆除の相場を示すものではありません。実際の費用は現地調査後の見積もりでご確認ください。

業者を選ぶ際の確認項目

  • 01京都市の制度を使う場合は、依頼先が京都市の指定業者であるか、申請の手続きを駆除の前に行う必要があるかを、依頼前にご確認ください。
  • 02見積もりは複数社から取り、巣の数・巣の場所・高所作業で追加費用が発生する条件を、作業前に書面でご確認ください。
  • 03「○○円〜」という表示金額に何が含まれるか(出張費・薬剤費・高所作業費・巣の撤去と後片付け)をご確認ください。
  • 04対応できるハチの種類(スズメバチ/アシナガバチ/ミツバチ)と、巣のある場所(屋根裏・床下・壁の中・高い場所)に対応できるかをご確認ください。
  • 05駆除後に同じ場所へ巣が作られた場合の保証の有無と期間をご確認ください。
  • 06作業日・作業時間帯と、当日の立ち会いが必要かどうかをご確認ください。

ご利用にあたっての注意事項

  • 当サイトは市区町村ごとの業者の対応可否を判定していません。下記の掲載業者が京都市内の個別の地域に対応できるかは、各社へ直接ご確認ください。掲載業者は京都市の指定業者・委託業者ではありません。
  • 助成制度は年度ごとに要件・予算が変わり、廃止されることもあります。申請の前に必ず京都市の最新の案内をご確認ください。
  • 京都市のページの更新日は2024年11月21日です。自己負担額や対象は変わることがあるため、依頼前に医療衛生センターにご確認ください。